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【銀河英雄伝説】忙しい人のためのストーリーまとめ Ⅱ野望篇 第一章 嵐の前

 

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銀河英雄伝説」の自分用のあらすじの覚書。

野望篇の第一章。

 

第一章 嵐の前

 

自由惑星同盟イゼルローン要塞駐留艦隊所属の戦艦ユリシーズ、哨戒任務中に銀河帝国軍の戦艦ブロッケンと邂逅。

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戦艦ブロッケン、軍使としてイゼルローン要塞に帝国と同盟の双方が抱えている二〇〇万人以上の捕虜交換を持ちかけて来る。

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イゼルローン要塞司令官・兼・駐留艦隊司令ヤン・ウェンリー提督、捕虜交換の裏にラインハルト・フォン・ローエングラムの策謀があることに気づきながらも、同盟首都星ハイネセンに捕虜交換の話を報告。

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宇宙歴797年(帝国歴488年)イゼルローン要塞にて、銀河帝国の代表はジークフリード・キルヒアイス上級大将、自由惑星同盟の代表はヤン・ウェンリー大将として捕虜交換式が行われる。

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ヤン、帰還兵歓迎式典のため、ハイネセンに戻る。

ハイネセンは長引く戦争の影響で、犯罪の発生件数は増加、検挙率は減少して治安は悪化しており、聖地・地球の奪還を掲げる地球教会の信者がはびこっていた。

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ヤン、式典のパーティーを抜け出し、宇宙艦隊司令長官のビュコック大将と接見。

銀河帝国を二分する門閥貴族との争いに専念するため、ラインハルトが帰還兵に紛れ込ませた人間に同盟内でクーデターを起こさせる可能性があることをビュコックに伝える。

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ヤンの予想通り、エル・ファシルの戦いで帝国軍の捕虜となっていたアーサー・リンチがクーデターを画策。

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首都星ハイネセンから離れた辺境の惑星の四箇所で蜂起し、ハイネセンから鎮圧部隊が派遣されハイネセンが手薄になったところで、首都を制圧する作戦。

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銀河英雄伝説の2作目・野望篇の第一章。

 

前作・黎明篇の最後、皇帝の崩御に伴い、銀河帝国がラインハルト陣営と門閥貴族陣営との戦争に向かう一方で、自由惑星同盟にはクーデターの兆しがあり、まさにタイトル通り「嵐の前」。

 

同盟のクーデターの裏で暗躍するラインハルトの存在感が強いけど、この第一章にはまったく登場しない。

 

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 次回は、野望篇の第二章、「発火点」。

 

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