【キャプテン翼】石崎くんはサッカー日本代表にふさわしい実力か?検証72 全日本Jr.vsハンブルグJr.2 - カワズまんが研究所
第一回フランス国際Jr.ユース大会を見据えたヨーロッパ遠征第一戦。
西ドイツNo.1チームのハンブルグJr.との試合は、1-5と全日本Jr.の完敗で終わった。
ポイント集計。
全日本Jr.ユース
| 日向 小次郎 | 14 |
| 松山 光 | 9 |
| 沢田 タケシ | 8 |
| 若島津 健 | 5 |
| 新田 瞬 | 5 |
| 早田 誠 | 3 |
| 立花 政夫 | 3 |
| 立花 和夫 | 3 |
| 井沢 守 | 2 |
| 石崎 了 | 1 |
| 高杉 真吾 | 1 |
| 次藤 洋 | 0 |
| 反町 一樹 | 0 |
| 佐野 満 | 0 |
| 森崎 有三 | 0 |
ハンブルグJr.
| カール・ハインツ・シュナイダー | 26 |
| ヘルマン・カルツ | 14 |
| 若林 源三 | 7 |
| ゴンゲルス | 2 |
| クラウス | 1 |
| マイヤー | 1 |
| ブリーゲル | 1 |
| ヤラ | 0 |
| インメル | 0 |
| ハーネス | 0 |
| リンツ | 0 |
西ドイツの若き皇帝・シュナイダーが圧巻のトップ。
序盤は、全日本の必殺シュートを次々止めまくる若林くんが印象的だったけど、試合を通してみると、実はカルツの方が高ポイントの結果。
印象と実態は違うものなのかも知れない。
この試合での立花兄弟は、兄・政夫がMF、弟・和夫がFWという位置づけなんだけど、この区分に意味はあるのだろうか?
スカイラブの土台がMFで、飛ぶ方がFWの仕事なのだろうか?
いずれにしても、土台と発射をかわりばんこでやってるから、あまりポジションの意味がないような気がする。
そして、我らが石崎くんは、今回はほとんど出番なし。
マンガの流れ的には、世界レベルのチームの力を示すのがこの試合の目的なのだから、仕方のないところながら、もう少し活躍して欲しかった。
一方、試合後半が一部ダイジェストだったこともあり、途中出場の井沢くん、反町くん、佐野くん、森崎くんのポイントが低いのは、ある程度、許容範囲かと思うが、フル出場なのに、次藤くんがポイントゼロなのは、どういうことだ?
少ない出番なのに、
「おれたちディフェンダーにとっちゃ まったく楽な試合タイ」と余裕のセリフと
「こいつら いっタイ!!」と驚くリアクションくらいしかしていないぞ。
もっと仕事しろ、次藤くん。
あと気になったのは、前半終了後、DFの高杉くんの代わりに、本職がMFの井沢くんが入ったこと。
この交代策が、結局Jr.ユース大会全般を通じて、高杉くんの出場機会がなかったことにつながったと思うと、感慨深いものがある。
次回は、国際Jr.ユースが始まるまでのヨーロッパ遠征の結果まとめ。
【キャプテン翼】石崎くんはサッカー日本代表にふさわしい実力か?検証74 ヨーロッパ遠征まとめ - カワズまんが研究所