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【キャプテン翼】ガチなドリームチームを考えてみる④ 番外・アジア・アフリカ選抜

前回までの記事より、キャプテン翼の個人的ドリームチームを考えてみたということで、中南米選抜、欧州選抜の2チームのメンバーを選出したが、せっかくなので番外編として、どちらにも入らなかったアジア・アフリカ勢で1チーム考えてみた。

【キャプテン翼】ガチなドリームチームを考えてみる③ 欧州選抜 - カワズまんが研究所

 

中南米選抜、欧州選抜で日本人多めだったので、あえて日本人キャラは少なめ。

 

GK

若島津健(日本)

 

若堂流空手の跡継ぎの地位を捨てて、サッカーの道を選んだ空手キーパー。

若林が日本を去った後の中学、高校時代には、国内最強キーパーとして君臨。

ゴールポストを蹴って跳ぶ「三角跳び」、空手技を応用した「手刀ディフェンス」「正拳ディフェンス」を使、攻撃的守備と評されるプレースタイル。

ゴールキーパーながら、オーバーラップしてゴールやアシストを決めることもある。

オリンピック代表では、FWとしても登録。

日向、新田、若島津の三人のいずれかでツートップを組む布陣が多い。

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DF

マーク・オワイラン(サウジアラビア

 

王族ながら、フィールドの中では身分を問わないサッカーの魅力に惹かれ、サッカーを始め、ユース代表、オリンピック代表のキャプテンを務める。

ワールドユースでは、同じリベロのポジションの三杉にライバル心を抱かれるが、二度三杉を一対一で抜き去り、技術の高さを見せた。

チームキャプテンとして、厳しいプレスをかける「アリ地獄ディフェンス」の司令塔を務めるなど戦術眼も高い。

オリンピックのアジア予選では、予選突破の可能性がなくなったにも関わらず、全力でオーストラリア戦に挑むことを岬に誓い、引き分けに持ち込んだ。

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 バルカン(サウジアラビア

 

身長2m10cm、体重120kgの作中、最巨漢。

こすったら現れるランプの魔神に例えられ、「魔神バルカン」の異名を持つ。

ワールドユースでは、日本戦では隠し玉扱いのため、途中出場で結果を残せなかったが、中国戦ではフル出場で勝利、韓国戦ではFWからDFにコンバート、ヘッドで先制点を挙げた。

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ブンナーク(タイ)

 

よりメジャーな競技への挑戦のため、ムエタイから転向した選手。

ムエタイ仕込みの強靭なフィジカルを持ち、かつて巨漢・次藤を吹っ飛ばした翼のドライブシュートをまともに受けながら、腹筋で余裕を見せはじき飛ばした。

翼との一対一では、接触プレイの強さで”翼潰し”を”演じた。

タイ人として初めて、スペインリーグ・アトレティコ・マドリーに入団。

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MF

J・J・オチャド(ナイジェリア)

 

ケガをした岬の代わりにパリSGに入団した経緯から、岬をライバル視している。

無回転シュートを始めとした七色のフリーキックを使いこなすスーパーテクニシャン。

ドリブルでも、岬、松山、三杉をあっさり抜き去る。

 

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ボバング(ナイジェリア)

 

身長190cmの長身で、FW、MF、DFのどのポジションでもこなせるユーティリティプレイヤー

FCアルベーゼでは葵新伍の同僚。

長い手足、高い跳躍力などの身体能力が武器。

オチャドとのトリックプレーで日本から同点となるゴールを奪った。

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王 忠明(中国)

 

中国ユースではNo.1の俊足。

ドリブルテクニックも高く、右サイドを駆け上がり、FW飛翔にセンタリングを上げるのが、中国ユースの戦術だった。単調な攻めパターンにも関わらず、止められないのは、王の技術の高さによるもの。(日本側が石崎をマッチアップさせたせいでもあるが)

呉 俊仁、飛翔の三人で、翼・岬の黄金コンビからボールを奪取した。

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ドゥビガ(オーストラリア)

 

オーストラリアのオリンピック代表のプレミア三銃士(ニューキャッスル所属)の一人で、キャプテンであり、エース。

長身FWでヘディングが強く、井沢にも競り勝った。

プレミアリーグでもシーズン10得点を挙げている。

 

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FW

李 龍雲(韓国)

 

ドイツ・シュツットガルドでプレーする韓国ユースキャプテン。

「剛のFW」の車とツートップを組み、「柔のFW」として抜群のテクニックで、サウジアラビアのバルカンを抜いて、ゴールを決め、ワールドユース出場を決めた。

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車 仁天(韓国)

 

ドイツ・ボルシアMGでプレーする韓国ユース代表。

ディフェンスを弾き飛ばす「重戦車ドリブル」を使う「剛のFW」。

中国・肖との激突で足を負傷していたため、活躍はあまり描かれなかった。

しかしながら、日向と似た強引に力で突破するプレースタイルで、ヨーロッパ一部リーグブンデスリーガ)で通用していることを考えると、同じプレースタイルでヨーロッパ一部リーグセリエA)で通用しなかった日向より、その実力は一枚も二枚も上手と推測される。

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飛 翔(中国)

 

身長2mを超える「怪鳥」。

UAE戦ではヘッドだけでハットトリックを決めた。

身長頼みで、サッカー技術はつたなかったが、泥臭いプレーで日本からゴールを奪う、呉、王とのコンビネーションで日本の黄金コンビを破る活躍を見せた。

王 忠明とは幼なじみ。

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欧州選抜、中南米選抜に入らない残りのキャラから選んだ割には、フィジカルモンスターとスーパーテクニシャンが並んだので、意外にチームバランスは良いかもしれない。