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【キャプテン翼】石崎くんはサッカー日本代表にふさわしい実力か?検証2 評価方法

前回の記事より、石崎くんが年代別の日本代表に選ばれるのにふさわしい実力か査定するために、無印の南葛小vs修哲小戦から、ワールドユース決勝の日本vsブラジル戦までの試合の全プレーを評価する試みをしている。

【キャプテン翼】石崎くんはサッカー日本代表にふさわしい実力か?1 はじめに - カワズまんが研究所

 

 

さて、そこで評価方法を決めておきたいと思う。

 

本ブログ管理人はサッカー素人である。

なので、素人でも評価できる方法にしたい。

 

〇基本

 

方法として、全プレーを抽出し、そのワンプレーがチームに貢献していれば、+1とする。

得点、アシストは+2として評価する。

 

〇+1の基準

 

チームに貢献したプレーを+1とすることにしたが、例えばパスひとつとっても、大きく前にボールを進めるパスもあれば、自陣ゴール近くでパス回しをしていることもある。

前に進んだと思われるパスは+1、パス回しは0とする。(この基準は管理人の独断となる)

ドリブルも同様に、進んでいるかどうかで+1か0とする。

 

相手プレイヤーを抜くときについては、相手が主力キャラで数コマを使って一人抜いているときもあれば、一コマで3~4人一気に抜いていることもある。

数コマ使っている場合は一人抜いて+1、3~4人一気に抜いたら、3~4人抜いて+1とする。

これは作中の扱いで重要度が変わるためと考えた。

 

シュートは撃ったら、決まらなくても+1とする。

 

〇マイナスポイント

 

マズいプレーについてはマイナスポイントを付けていくことにする。

 

キーパーがシュートを決められた、ディフェンスがドリブルで抜かれたという場合は基本マイナスポイントを取らずプラスもマイナスも付かない0とするが、明らかにミスと思われるプレーは-1とする。(ミスかどうかの基準も管理人独断)

 

わざと相手の有利になるプレーをした場合も-1とする。

 

オウンゴール、カードを取られる反則プレーは-2とする。

反則プレーについては、反則を取られてでも止めなければならないプレー(反則なのにナイスプレー)というパターンもあると思うが、ややこしくなるので、ここはどれだけナイスプレーでも一律-2とする。

 

レッド、イエローの区別はなく、どちらも-2。

 

カードの出ない反則(ハンド、他)は-1。

 

〇アシスト

 

アシストは+2とすると決めたが、現実のサッカーにはないアシストがキャプテン翼には存在するので、そこの基準も定めておく。

 

ツインシュート

 

二人同時に打つシュート。

初めて作中に登場した時には、翼が得点、岬がアシストという扱いとのアナウンスがあったのだが、それ以降では言及されていない。

そこで、本ブログではどちらがアシストか判断できないので、どちらも得点+2とする。

なので、ツインシュートの前にパスを出したプレイヤーにはアシスト+2がつく。

 

・スカイラブの土台

 

シュートしたプレイヤーの土台となったプレーにはアシスト+2とする。

なので、次藤が土台で立花兄弟二人を射出、翼のパスを立花兄弟が空中ツインシュートしている場合について、立花兄弟二人にそれぞれ得点+2、翼と次藤にアシスト+2とする。

 

・ダイビングヘッドしている選手をバックドロップで押し込む

 

このプレーはバックドロップで押し込んだプレーにアシスト+2とする。

 

・ボールごとチームみんなでゴールに飛び込む

 

これは飛び込んだ選手のうち、こいつあまり関係ないんじゃないか、と思われる選手もいるので、明らかにボールに触れてそうな選手は得点+2とするが、他の選手にはアシスト付かずに0とする。

 

このくらいの基準でだいたい評価できると考える。

 

判断に迷うものは、その都度判断理由を記載することとする。

 

それでは、次回からプレー検証をしていこうと思う。

【キャプテン翼】石崎くんはサッカー日本代表にふさわしい実力か?3 南葛小vs修哲小1 - カワズまんが研究所