ワールドユースのアジア一次予選、三戦目のタイユース戦。
序盤は、下馬評通りにタイユースが4得点と圧倒するが、ドイツから若林、イタリアから葵が加入することで、全日本ユースが逆転。
アジア二次予選に駒を進めることができた。
ポイントの集計。
全日本ユース
| 大空 翼 | 28 |
| 葵 新伍 | 15 |
| 若林 源三 | 6 |
| 松山 光 | 4 |
| 三杉 淳 | 4 |
| 佐野 満 | 3 |
| 石崎 了 | 3 |
| 森崎 有三 | 2 |
| 反町 一樹 | 2 |
| 来生 哲兵 | 2 |
| 岸田 猛 | 1 |
| 高杉 真吾 | 1 |
| 井沢 守 | 0 |
タイユース
| ファーラン・コンサワット | 21 |
| チャナ・コンサワット | 21 |
| シンプラサート・ブンナーク | 17 |
| サークーン・コンサワット | 16 |
| ナパ | 1 |
| ソムリット | 0 |
| チャーレムスリ | 0 |
| タワン | 0 |
| チャチャイ | 0 |
| チャワタナ | 0 |
| ワチャラポン | 0 |
|
価格:770円 |
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セパタクローのコンサワット三兄弟では、次男のサークーンがやや低かった。
次男は長男と一緒に発射台になっているシーンが多かった割に、単独シーンは意外に少なかったか。
全日本ユースでは、若林くんは印象深いのに、GKというポジションゆえか、ポイント数はそれほど。
岸田くんの顔面を犠牲にしたブロックや、高杉くんの得意のロングスローは、大きなコマだったので、インパクトはあったけど、それ以外のポイントはなし。
我らが石崎くんは、セパタクローブロック、スライディングでのボール奪取と、活躍はあったものの、印象は薄かった。
この試合では、翼くん、岸田くん、葵と、顔面流血者が3人いたので、顔面ブロックで身体を張る場面がなかった。
それにしても、3人も流血者がいるサッカーの試合って、どうなんだ?
さすが、"サッカーは格闘技"のマンガ。
この試合からチーム合流の葵新伍は途中出場ながらも、高ポイント。
しかし、この葵新伍というキャラの強みだけど、
・小柄でドリブルが得意、オーバーヘッドのできる身軽さ→佐野
・翼とのコンビネーション→岬、井沢
・身体を張った泥臭い守備→石崎
と、どれも他のキャラとかぶった特性ばかりなので、活躍の割にキャラが薄い。
一応、ワールドユース編のもう一人の主人公格のはずなんだけど。
次回は、合宿に戻ってきた岬ら離脱軍とR・J・7の再戦。