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【キャプテン翼】石崎くんはサッカー日本代表にふさわしい実力か?検証76 全日本Jr.vsイタリアJr.2

【キャプテン翼】石崎くんはサッカー日本代表にふさわしい実力か?検証75 全日本Jr.vsイタリアJr.1 - カワズまんが研究所

【試合概要】

 第一回フランス国際Jr.ユース大会初戦。

ドライブシュートを完璧に止めるパーフェクトキーパー、ジノ・ヘルナンデスの固い守備を崩せず、前半は0-0の無得点。

全日本は、イタリアの速い攻撃に翻弄されながらも、若島津の好プレーなどでしのいでいたが、後半、ヘルナンデスのスーパープレーを契機にしたカウンター攻撃を喰らい、先取点を奪われてしまう。

ピンチの全日本は、岬を投入。

大空翼岬太郎、小学生のよみうりランドでの優勝以来、三年ぶりとなる黄金コンビは、イタリアJr.ユースの堅守を突破できるのか?

 

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プレー 選手名 ポイント 試合得点
イタリア 後半開始直後にタケシからボールを奪取      
イタリア スピーディーなパス回しで攻め込む      
早田 カミソリタックルでボール奪取 早田 1  
次藤 タックル後のこぼれ球をうまくフォロー 次藤 1  
次藤 ゴール前にロビングを上げる 次藤 1  
ヘルナンデス ペナルティエリアぎりぎりでジャンプし、次藤の上げたボールをワンハンドキャッチ ヘルナンデス 1  
ヘルナンデス ペナルティエリア外に着地する前に、空中でボールを前にキック ヘルナンデス 1  
イタリア ゴール前で電光のパス回し      
コンティ ノーマークからシュート。ゴール コンティ 2 日0-イ1
翼 イタリアの守備で進めず、タケシにパス 1  
タケシ ゴール前の日向にパス タケシ 1  
マルコ タケシのパスをインターセプト マルコ 1  
マルコ 前線にロングパス マルコ 1  
イタリア 速いパス回し      
コンティ シュート コンティ 1  
若島津 横っ飛びでダイビングキャッチ 若島津 1  
翼 得意のドリブルで二人ぬく 1  
翼 遠い位置から超ロングドライブシュート 1  
ヘルナンデス 黄金の右腕でドライブシュートの勢いを止め、左手でパンチング ヘルナンデス 1  
松山 イタリアのカウンターをスライデイングタックルでカット 松山 1  
松山 前線にパス 松山 1  
和夫 翼にパス 和夫 1  
バサレロ 和夫のパスをカット、ボールはサイドラインを割る バサレロ 1  
和夫→岬に交代      
岬 翼にスローイン      
翼 岬にリターンパス      
岬 ドリブルであっというまに二人ぬき 1  
岬 タックルをジャンプでかわす 1  
岬 翼 三年ぶりの黄金コンビで攻め込む 1  
  1  
岬 ドリブルの個人技で突破も、相手の足につまづき体勢を崩す 1  
岬 体制を崩しながら翼にパス 1  
翼 岬のパスをオーバーヘッドシュートと見せかけ、ヘルナンデスを引き付け、岬にパス 1  
岬 ダイビングヘッドでヘルナンデスの動きを読み、シュートから翼へのパスに変更 2  
翼 ダイビングヘッドシュート。ゴール 2 1-イ1
イタリア より守備的配置で黄金コンビを止める作戦に      
タケシ イタリアよりボール奪取 タケシ 1  
タケシ 日向にパス タケシ 1  
日向 ゴール前にロビング 日向 1  
ヘルナンデス 飛び出して日向のボールをキャッチ ヘルナンデス 1  
詳細不明      
石崎 イタリアのボールをカット 石崎 1  
守備的配置のイタリアに全日本攻めあぐむ      
翼 ドリブル突破 1  
翼 ドリブルから岬にセンタリング 1  
岬 ジャンピングボレーシュート 1  
ヘルナンデス 岬のシュートをワンハンドキャッチ ヘルナンデス 1  
ヘルナンデス 日本のゴール前までのロングキック ヘルナンデス 1  
イタリア 石崎、松山、次藤、早田に阻まれ、強引にシュート      
若島津 シュートをキャッチせず、両手を組んで打ち返す 若島津 1  
翼 岬 黄金コンビの稲妻のようなパス回しで攻め込む 1  
  1  
岬 翼にパスを出すも、足をかけられ転倒 1  
翼 ユニフォームをつかまれながらも、強引に突破 1  
翼 DFをヒールリフトでぬく 1  
翼 ヒールリフトで上げたボールをそのままオーバーヘッドシュート 1  
ヘルナンデス 右スミのシュートをはじく ヘルナンデス 1  
翼 こぼれ球を左側に弾丸シュート 1  
ヘルナンデス 逆側のシュートに反応し、はじく ヘルナンデス 1  
日向 こぼれ球をネオタイガーショット 日向 2  
ヘルナンデス シュートに反応するも、黄金の右腕を破壊され、ゴール     2-イ1
試合終了      

 

三年ぶりの黄金コンビついに復活。

同点ゴールは、ゴール前での岬→翼→岬→翼と何回折り返すんだ、というコンビプレー。

 

そして、勝ち越しゴールは、岬くん、翼くんが相手の反則をものともしない強引な

突破をからの、試合終了寸前の日向くんのネオタイガーショットで、黄金の右腕を粉砕。

 

イタリアの固い守備を意味する”カテナチオ”って、別にユニフォームつかんだり、足をひっかけたりといった反則上等のプレーってわけではないと思うんだけど。

 

最後はおいしいところを決めて、満足気な日向くんだけど、この試合はシュート2本だけで、出番が結構少ないぞ。

 

次回はポイント集計。

 

【キャプテン翼】石崎くんはサッカー日本代表にふさわしい実力か?検証77 全日本Jr.vsイタリアJr.3 - カワズまんが研究所