カワズまんが研究所

マンガ読むだけで生きていきたい。

【キャプテン翼】石崎くんはサッカー日本代表にふさわしい実力か?検証50 南葛中vs花輪中2

 【キャプテン翼】石崎くんはサッカー日本代表にふさわしい実力か?検証49 南葛中vs花輪中1 - カワズまんが研究所

【試合概要】

全国大会三回戦。

秋田代表の花輪中との前半戦、南葛が2点リードするも、立花兄弟の新必殺技スカイラブ・ハリケーンで1点返される。

後半戦はキック力の強い大丸を投入し、スカイラブ・ハリケーンのためのボールを上げる布陣を取る。

スカイラブ・ハリケーンの対策が立てられないままの南葛中であったが、エースの翼が政夫との激突のため、左肩を負傷し、戦列を離れてしまう。

翼不在の間に同点ゴールを奪う立花兄弟。

スカイラブ・ハリケーンは止められるのか?

 

px.a8.net

 

プレー 選手名 ポイント 試合得点
大丸 ハーフウェーライン近くからゴール前にボールを上げる 大丸 1  
和夫 スカイラブ・ハリケーンの土台となり、政夫を跳ばす 和夫 1  
政夫 上空からヘディングシュート 政夫 1  
翼 ゴールバーを蹴って上空に跳び、政夫のシュートを阻止 1  
翼 バランスを崩して落下した政夫をかばって左肩を負傷      
翼 一時的に負傷退場。南葛10人に      
来生 滝 コーナーキックからのスカイラブに備え、あらかじめゴールバーの上で待機      
大丸 コーナキックで低い弾道のボール 大丸 2  
政夫 低空飛行のスカイラブ・ハリケーンで和夫を跳ばす 政夫 2  
和夫 スカイラブからのダイビングヘッドシュート。ゴール 和夫 2 南2-花2
花輪(選手不明) 南葛のパスをカット      
大丸 井沢と中里を引き付けバックパス 大丸 1  
小野 大丸のバックパスを受け、ゴール前にハイボールを上げる 小野 1  
和夫が下で政夫を跳ばそうとするも、崩れてスカイラブ失敗      
翼 戦列に復帰      
森崎 ゴールキック      
翼 背番号5が迫るも軽くかわす 1  
翼 ドライブシュートゴールポストに当たり外れる 1  
政夫 中里から岩見へのパスをカット 政夫 1  
花輪 バックラインを上げて総攻撃      
大丸 ゴール前に低い弾道のボール 大丸 1  
政夫 スカイラブの土台で和夫を跳ばす 政夫 1  
和夫 低空飛行のスカイラブでダイビングヘッドシュート 和夫 1  
翼 ゴールポストを蹴って跳んだ上に二段ジャンプで和夫のシュートを阻止 1  
玉井 こぼれ球を政夫にパス 玉井 1  
政夫 和夫 二人同時のツインシュート 政夫 1  
  和夫 1  
森崎 不規則に揺れるツインシュートを身体を挺して防ぐ 森崎 1  
石崎 森崎の肩に当たりながらもゴールに向かうボールを顔面ディフェンスでかき出す。(ゴールポストに勢いで激突。負傷) 石崎 1  
翼 こぼれ球を井沢にパス 1  
井沢 中央に走り込む翼にボールを折り返す 井沢 1  
翼 ドリブルで中央突破。ディフェンス三人をかわす 1  
相本 ショルダーチャージで翼を止める 相本 1  
翼 ボールを離すも、スライディングシュート。キーパーの飛び出し、立花兄弟がスカイラブで飛び込むも、どちらも間に合わずゴール 2 3-花2
翼のゴールから残り1分を南葛が守り勝つ。試合終了      

 

 スカイラブ対策の画像で良くネタにされる、滝と来生の二人が、あらかじめゴールバーの上に登っておく作戦は、低空飛行スカイラブのため、あえなく失敗。

 

「ゴールが倒れてきて危険だから、ゴールバーにぶら下がってはいけません」って、学校で普通注意されるはずだと思うけど、キャプテン翼の世界では、ゴールはしっかり固定されていて、しかも上に乗っても反則でないらしい。

 

そういえば、小学生時代の日向くんもゴールバーの上に登ってたなぁ。

しかも、キーパーの若林くんに気づかれずに。

 

良い子はゴールバーにぶら下がったり、乗ったりしないように。

 

さて、この試合では、スカイラブ以外に立花兄弟のツインシュートも登場。

よみうりランドでの、南葛vs明和戦で翼くん、岬くんでのツインシュートは偶然の産物たけど、立花兄弟は意図的に放った。

 

どうやらキャプテン翼の世界では、ツインシュートは小学生には難しいが、中学生ならできる技術らしい。

 

この試合、スカイラブ・ハリケーンは一応、翼の身体能力で防げてはいたものの、明確な対策は発案されないまま終了。

まぁ、空中でノーマークになるのは、どうしようもないよな。

 

次回はポイント集計。

 

【キャプテン翼】石崎くんはサッカー日本代表にふさわしい実力か?検証51 南葛中vs花輪中3 - カワズまんが研究所