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【キャプテン翼】石崎くんはサッカー日本代表にふさわしい実力か?検証29 南葛SCvs明和FC1

【キャプテン翼】石崎くんはサッカー日本代表にふさわしい実力か?検証28 南葛SCvs武蔵FC3 - カワズまんが研究所

【試合概要】

全国大会決勝戦

静岡代表の南葛SCと埼玉代表の明和FC。

予選リーグの対戦では、7-6と点の取り合いの末に明和が勝利したが、南葛には若林、明和には若島津と、両チームとも正ゴールキーパーが、負傷から復帰したことで、守備力を大幅に増強しての再戦。

序盤は両チームのキーパーの活躍で、点数が入らない展開が続くが、偶然にも翼・岬のツインシュートが炸裂し、南葛が先取点を奪う。

追いかける明和は、エース日向が若林の伝説を破るべく、ペナルティエリア外からのシュートを連発するが……

 

px.a8.net

 

スタメン

 

南葛SC

 

GK

若林

 

DF

中山

岸田

高杉

石崎

 

MF

浦辺

井沢

 

FW

来生

 

明和FC

 

GK

若島津

 

DF

高木

川越

長野

石井

 

MF

坂本

榎本

タケシ

 

FW

沢木

日向

 

プレー 選手名 ポイント 試合得点
日向 キックオフ直後、突進してきた翼の腹にボールをぶつける      
翼 腹の痛みに耐えながらボールを岬にバックパス 1  
岬 日向にフェイントをかけ、翼にロングパス 1  
翼 岬のパスをワントラップしてシュート 1  
若島津 翼のシュートをダイビングキャッチ 若島津 1  
若島津 堀にスローイン      
石崎 堀から日向へのパスをインターセプト 石崎 1  
石崎 横の滝にすばやくパス      
滝 ライン際をドリブルで進む 1  
石井 長野 二人がかりのスライディングで滝を止める 石井 1  
  長野 1  
岬 こぼれ球を奪い返す 1  
岬 ゴール前にセンタリング 1  
翼 ゴール前に走り込んでディフェンス三人を引き付ける(ボールはスルー) 1  
井沢 岬のセンタリングに合わせてジャンプ。ヘディングを試みる 井沢 1  
若島津 井沢がヘディングする前に岬のセンタリングをジャンピングキャッチ 若島津 1  
若島津 ゴール前からロングキックで日向にパス 若島津 1  
日向 浦辺と岸田に止められるも強引にドリブル突破 日向 1  
日向 タケシ ワンツーで進む 日向 1  
  タケシ 1  
日向 タケシの折り返しパスをワントラップしてシュート 日向 1  
若林 シュートの瞬間の日向をブロックし、日向を弾き飛ばす 若林 1  
若林 井沢にスローイン      
詳細不明      
岬 ディフェンスのスキを狙い翼にパス 1  
翼 ドリブルで二人かわす 1  
翼 日向のスライディングをかわす 1  
日向 スライディングの後、体勢を立て直したタックルで翼からボールを奪うも反則を取られる 日向 -1  
浦辺 素早いフリーキックのリスタートですぐに翼に渡す 浦辺 1  
翼 シュートフェイントで若島津を誘い、逆サイドの岬にパス 1  
岬 翼のパスをシュート 1  
若島津 体制を崩しながらも足で岬のシュートを止める 若島津 1  
滝 こぼれ球を翼にパス 1  
翼 滝のパスをダイレクトシュート 1  
若島津 ゴールポストを三角跳びし翼のシュートをダイビングキャッチ 若島津 1  
若島津 スローインから明和の攻撃開始      
タケシ ドリブルで浦辺を抜く タケシ 1  
タケシ 日向にパス タケシ 1  
日向 タケシのパスをペナルティエリア外からロングシュート 日向 1  
若林 ダイビングキャッチ 若林 1  
南葛の攻撃      
翼 岬 黄金コンビで進む 1  
  1  
翼 シュート体勢で若島津を引き付け、身体の向きを変えて来生にパス 1  
来生 ノーマークからシュート 来生 1  
若島津 来生のシュートをはじく 若島津 1  
翼 若島津がはじいて上空に舞い上がったボールをオーバーヘッドでシュートを狙う 1  
日向 翼のオーバーヘッドをオーバーヘッドで迎撃 日向 1  
岬 翼 こぼれ球を二人同時にシュートしようとして偶然ツインシュートに。ゴール 2  
  2 1-明0
南葛陣営に攻め込む明和      
堀 日向にバックパス      
日向 浦辺と石崎をドリブルで抜く 日向 1  
岬 日向のドリブルをサイドからのスライディングで止める 1  
タケシ 岬のタックルのこぼれ球を日向にパス タケシ 1  
日向 ペナルティエリア外から弾丸ロングシュート 日向 1  
若林 ダイビングキャッチ 若林 1  
詳細不明      
日向 石崎からボール奪取 日向 1  
日向 ペナルティエリア外からロングシュート 日向 1  
若林 ダイビングでがっちりキャッチ 若林 1  
南葛の攻め      
長野 翼へのパスをカット 長野 1  
明和ボール回しで進めながら日向にパスを回す      
日向 ペナルティエリア外からロングシュート 日向 1  
若林 ダイビングでがっちりキャッチ 若林 1  
詳細不明      
沢木 石崎のタックルをかわしながら日向にパス 沢木 1  
日向 ペナルティエリア外からロングシュート 日向 1  
タケシ 日向のシュートをゴール前、ヘッドで方向を変える タケシ 1  
若林 タケシに逆をつかれるも足でかろうじてボールをはじく 若林 1

南1-明0

前半終了

 

現実のサッカーでは存在しないが、キャプテン翼の世界では、有名な二人で同時にシュートするツインシュートが初登場。

実際にはともかく、作中では二人で蹴ることで、不規則な回転がかかり、ボールがゆれるというもの。

結局、ボールの軌道が大きく変化するのは、無回転の方が良いのか、回転を与えた方が良いのか、どっちなんだ?

 

そして、日向くんは東邦学園のスカウトを意識するあまり、ペナルティエリア外からのゴールにこだわり過ぎて、前半のシュートを若林くんに止められまくる結果に。

前半終了後に、タケシにいさめられて、考えを改めるわけだけど、年下なのにワンマンの日向に「今日の日向さんはまちがっています」と進言できるタケシは有能すぎるぞ。

タケシは、サッカーに関係ない仕事を選んでもきっと有能。

 

それにしても、東邦学園のスカウトのお姉さんは、「翼くんか、日向くんのどちらかをスカウト」と言っている割に、日向くんばかりに接触してて、全然公平じゃないんだけど、それで良いんだろうか?

まぁ、翼くんにスカウトの話をしても、「いや、おれ、ロベルトとブラジルに行くから」とすぐに断られるんだろうけど。

 

さて、試合は後半に。

ペナルティエリア外のこだわりを捨てて、勝利のみを欲するスタイルに変えた日向くんの逆襲が始まる。

 

【キャプテン翼】石崎くんはサッカー日本代表にふさわしい実力か?検証30 南葛SCvs明和FC2 - カワズまんが研究所